2007年05月07日

素敵な香水のつけ方

香水は女性ならだれもが一度はあこがれる香りというものが
あります。

女の子なら、ジバンシーの「ハローキティ」香水から、
大人っぽくブランドもののシャネルや、ゲラン、アラミスなど、
人生でいつかは、一度はつけてみたいと思うものです。

 
香水の素敵なつけ方のこつとしては、とにかく、
つけすぎないことがあげられます。


それぞれの香水には持続時間というものがあり、
パルファン(香水)は5〜7時間、オー・ド・パルファンは
約5時間、オー・ド・トワレは3〜4時間、オー・デ・コロンは
1〜2時間香りが持続するといわれています。


そして、時間の経過とともに、トップ、ミドル、ラストと
微妙に香りが変わってくるものです。

どの香水を、どういうシチュエーションでつけるかを
考えることが大切です。TPOに応じた香水ということですね。
例えば、香り高い料理の席に、きつい香水は禁物です。
お鮨を食べに行く時に香水はNGです。


香水はつけ方によって、香水の効果が発揮されるといっても
過言ではありません。

ほのかに、さわやかに、さりげなく、ほんのりと、かすかに、
やわらかく、ふわっと、さっぱりと。香水のつけ方は
上品さが要求されるのです。


素敵! と感じる香水のつけ方には、以外にもハンカチなどに
つけるという手もありますよね。ただし、しみにならないよう
注意しましょう。

名刺につけて、さりげなくアピールというつけ方も。
匂いだけではなく、香水のつけ方も他の人とは一味違った
方法ということですね。

男性が、女性用の香水をつける、あるいは、女性が男性ものの
香水をつける、というつけ方もあります。ただし、アメリカに
行ったときは、ゲイに間違われることもあるので要注意。


一度に、複数の香水をつけないのも、香水のつけ方の基本です。
少し考えればわかりますが、せっかくの香水がだめになってしまいます。

日によって、場所によって、気分によって、お気に入りの
香水を素敵につけましょう。


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ニックネーム kosui at 18:46| Comment(0) | つけ方
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